大根・白菜の種を撒きました

 今、ミミズの沢山いる土壌にするための作業を行っています。実施例1は刈り草の野積み、実施例2は落ち葉、実施例3は椎茸の腐った原木とその下の土、実施例4は常緑樹の木陰の落ち葉の腐った土、実施例5は川の淵に溜まった汚泥を考えています。それぞれ手間暇かかり、進行中です。
 でも大根、白菜、タマネギの種を撒く時期になったので、取りあえず、大根と白菜をポットで育てることにしました。ポットの土は、最も即効性のありそうな実施例4の土を用い、9月6日に種を撒き、10日には芽が生えてきました(写真1)。ところが、思わぬ叔母から白菜の苗50本を頂きました。畑は今土壌改良中で、仕方なく、もともと、白菜を植える予定だった実施例3の場所に油粕:実施例4の土=50:50を元肥えにして植えました(写真2)。大きく育った白菜の苗です。化学肥料を使っているとのこと。原木を細かく砕く予定でしたが、間に合わず、大きな原木の塊があります。原木の塊を細かく砕き、ポットの苗も植える予定です。元肥えを同様にして、比較したいと思います。
 ビックリしたのは、種を買って袋を開けると種の量の多さ。ポットは50個ずつ用意しましたが、大根は一つのポットに3粒ずつ撒きましたので、150粒以上、白菜は6~7粒ずつで、300粒以上ありました。いくら間引くとは言え、自前で食べる分には多すぎる。叔母に頂いたものもあるし、漬け物にでもしなければいけないかな。
 タマネギの方は、早く種を撒くと苗が大きくなり、大きくなったタマネギの苗を植えると春先の収穫時にトウ(花が咲く)が立ち易いとのこと。トウが立ったタマネギは、収穫後直ぐ食べれば、問題ないが、保存しようとすると、トウの部分が、ぶ厚く、水分が多いので、乾燥し難く、腐り易いらしい。種を撒く時期をもう少し待ちます。
写真1 左:大根 右:白菜
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写真2 植え付けた白菜の苗
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