落ち葉の堆肥作り

 今日も寒かったです。夕方には冷たい雨が降ってきました。これからは、雨の度に寒くなっていくのでしょうね。
 さて、植物の成長に必要な3元素(チッソ、リン、カリ)のうち、チッソ、リンを補強するために、落ち葉、米ぬか、鶏糞を使って堆肥作りに挑戦しようと思っています。堆肥は1坪当たり9~15kg必要とのこと。1坪当たり、10kgとして、畑5ヶ所合計すると80坪程度ですので、800kg落ち葉が必要となりますが、800kgは無理なので、今年中に100kgを目標に広葉樹の落ち葉を集めています(広葉樹の方が、堆肥になり易いらしい)(写真1)。
 色々と考えた結果、次の方法で挑戦することにしました。その方法は、①落ち葉を踏みつけて、20~25cmにする。②散水して落ち葉を湿らせる。③米ぬかをばら撒く。④土を3~4cmばら撒く(通常、コーランなどの微生物をばら撒く方法もあるが、土に元々微生物がいるようで、土で代用する)。⑤散水して土を湿らせる。⑥それを繰り返し、4層の落ち葉の積み重ねを作る。⑦ブルーシートを掛けて、腐敗の様子を見ながら1週間~1ヶ月間放置する。そして、全体の落ち葉を良く混ぜ合わせる。①~⑦を4回繰り返す。3回目で③~④の間に鶏糞を施す。4回の積み重ねを放置した後、混ぜ合わせて堆肥の出来上がり。
 熟成期間2~2.5ヵ月を見込んでおり、春先の植え付けの夏野菜には間に合わせたい。これも自己流ですから、どんな出来上がりになることやら…。
写真 集めた落ち葉(60kg位)
画像






【ハマグマが捕まるまで3150円以上お買上げで送料無料】EMエコペール #18生ゴミや庭の雑草、落ち葉等の処理容器です。【生ゴミを自宅で堆肥に!】EMエコペール #18
AucSale cooperated by +D Select
注)商品のお届けには3日?4日間(土・日祝祭日を除く)を頂戴致します。仕様サイズ・色柄ナチュラル・容

楽天市場 by ウェブリブログ

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 1

ガッツ(がんばれ!)

この記事へのコメント

勇気王
2009年11月26日 10:56
子供の頃、庭の一角に背丈より高く堆肥が積まれていた。稲わらに牛糞が混ざっていたように思う。湯気のようなものが立ち上っていたのは、発酵していたのだろうか?納屋の横に牛小屋があった。田を耕すのは牛だった。稲わらで編んだ「ふご」と呼ぶ物に、堆肥を入れて田圃へ運んだ。牛糞の混じった堆肥を素手でつかんで、田圃に撒く手伝いをした。遠い昔のことを思い出しました。
こきち
2009年11月26日 19:58
 度々のコメント頂き、ありがとうございます。
「ふご」は初めて聞きました。藁製品で、天秤棒でかつぐもののようですね。但馬地方の方言のようで、勇気王さんは但馬地方のご出身の方ですか。
 広島県・神石高原町では、背負子のような、外枠を木や竹を曲げて作り、藁縄で編んで幅が肩幅の2~3倍位のもので、牛糞などを運んでいました。子供の頃には、牛がいて、牛糞を田んぼに施していました。
 畑の堆肥も化学肥料を使う方が、簡単で楽ですが、有機肥料に徹する方針に従って、敢えて、落ち葉を使って堆肥作りを考えております。
 堆肥作りでも、鶏糞を使うよりも、馬糞や牛糞の方が好ましいようです。鶏糞も放し飼いで飼われ、草など食べている鶏のものなら、よいようですが、鶏舎で飼われている鶏の餌は、合成飼料で、土が硬くなりやすいようです。今、馬糞や牛糞が手に入り難いので、仕方なく鶏糞を用いることにします。

この記事へのトラックバック