落ち葉の堆肥作り(6)

 今日は天候も良く、暖かい日でした。また寒波がやって来るのでしょうね。
 さて、落ち葉の堆肥作りをするために、米ぬかを集めているが、5日以降、2ヶ所のコイン精米機を見て回ったが、集まらなかった。今日、20kg以上を手に入れることができた。自前の簡易型の精米機では、玄米4合で約60gしか取れない。これでは、毎日精米しても、10kgにするには、3カ月以上もかかる。やっと堆肥作りの続きの作業ができた。その上に掛ける土は、白菜を植えていた実施例3(腐った椎茸の原木とその下の土)の土を使うことにした。その土には、気温が低いから、地中深く潜り、もう居ないだろうと思っていたが、クワガタ、カブトムシの幼虫やミミズが居た。彼らにも手伝って貰うために土と一緒に掛けることにした。
 5日に2層目まで出来ていたので、3層、4層を①落ち葉を踏み固め20~25cmとした。②散水して落ち葉を湿らせる。③その上に米ぬかを10kgばら撒く。④土を0~5cm(40kg位)ばら撒く。⑤散水して土を湿らせる。①~⑤を繰り返して積層した。4層目は、落ち葉が余りそうなので、追加で踏み固め、25~30cmになったでしょうか。その分、米ぬか(15kg位)、土(50kg位)も多めに積層した。枠の中央部のふくらみは、杭を打って、補強したが、効果がないので、そのままで積層した。枠の高さ60cm位に積層することができた。
 使用した材料は、落ち葉300kg、米ぬか45kg、土170kgとなる。4層目は、落ち葉を山積みした、下部の部分に相当する。その部分の土と接した落ち葉には、カビのようなものが生じており、もう微生物が活躍しているような気配を感じた。
 また、ミミズ表面のネバネバには、微生物がいるようで、クワガタ、カブトムシの幼虫やミミズには、落ち葉を食べ、糞をすることで、より堆肥化になることを期待している。
 ブルーシートを掛けて(写真)、1ヶ月間放置して様子を見る予定です。

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この記事へのコメント

曲者
2010年01月11日 16:53
御無沙汰してます。堆肥作りの作業が完了しましたか。堆肥作りは落ち葉と土を何層にも分けて作ることは聞いたことがありましたが、微生物がなるべくいる土を選んだり、米ぬかを集めて落ち葉の上にばら撒いたりと意外に複雑な作業を繰り返された様子ですね。しかも落ち葉と土を合わせると500kg近くになっているし、かなりの重労働になったんじゃないですか。
落ち葉の葉っぱ踏み踏み(古い)だけでも押さえつけるのにの時間がかかり、腰にきてそうでかなりの労力になって筋肉痛が痛くなってそうですね。
堆肥がうまく作れていい農作物ができるといいですね。
こきち
2010年01月11日 21:03
曲者さん、コメント頂き、ありがとうございます。復帰されたとのこと。H.Nさんが期待していましたよ。頑張って下さい。
 落ち葉の堆肥作りは、ご指摘の通り、総重量が500kgにもなるのです。今後の混ぜ返しが憂鬱です。
 今後、2~4回目の積層で、米ぬかが120kg位必要で、今から集めなくちゃ。この辺の人は、農家の方が多いのか、コイン精米機で精米して、米ぬかも持って帰るのです。畑にばら撒くのでしょう。滋賀県のコイン精米機では、ぬか漬けにする量を持ち帰る程度で、溢れる位一杯あったのですが…。ここでは、なかなか集まりません。
 落ち葉の堆肥作りも初めてやることで、うまくできるかどうか判りません。でも、山の落ち葉は、年数が掛かるにしても、堆肥化していることですから、早いか、遅いかの違いだけで、時間を置けば、堆肥化すると思っております。

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