落ち葉の堆肥作り(7)

 13日、14日と積雪がありました。一昨日、昨日と暖かい日が続き、雪が溶けてきたが、まだ、メイン道路を外れた道の日陰には雪が残っています。冬至の頃と比べると日が長くなってきたが、雪が良く降り、寒いので、あまり作業が進みません。作業の履物は、地下足袋から長靴に変更しました。地下足袋は地面の冷たさを足にもろに受ける。また、雪が溶けるとぬかるむので長靴です。長靴でも靴下を2重に履かないとこれまた足が冷たい。
 ところで、ミミズがこの寒い時期でも、比較的浅いところにも、居ることが判ったので、落ち葉の堆肥化を手伝って貰うため、ミミズを捕っています。刈り草を積み重ねた畑にも、居るには居るが、数が少ない。最も沢山いるのが白菜を植えていた実施例3(腐った椎茸の原木とその下の土)の畑。鍬で掘り起こすと小さいので気付き難いが、小さなシャベルで掘り起こして、精査すると2cm位のミミズが沢山居るのです(写真1)。実施例3は、ミミズが沢山いる土壌には、なっているようです。このミミズを落ち葉の堆肥作りの4層目の土に放しています。小指位の太さのミミズは10匹位。写真のミミズは100匹以上になったでしょうか。クワガタの幼虫10匹位も参加させています。
 でも、土の上にミミズを放したら、通常、土の中に入っていくのですが、明くる日も放したままの状態で、ミミズは元気がありません。ミミズを土の中に埋めてやろうと土に触るとカチンカチンに堅くなって凍っているのです。寒くて、0℃以下になったのでしょう。一昨日、昨日は流石に溶けていましたが、凍土となっては、微生物やミミズが活躍出来ないだろうと、保温のために藁を掛けることにしました(写真2)。これで、「ギャル曽根の食べっぷり」のように、落ち葉300kgを食べ尽くしてくれ。
写真1 実施例3の畑に居たミミズとクワガタの幼虫
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写真2 藁で覆った土
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