落ち葉の堆肥作り(8)

 今朝は、良い天気です。午後からは曇ってくるとのこと。
 さて、落ち葉の堆肥作りで、今、米ぬかはコイン精米機を巡回し、60kg位集まったでしょうか。ネズミにポリ袋を破られるので、米ぬかをポリ袋に入れ、紙袋、さらにダンボールに入れて保存している。
 また、微生物の代わりに掛ける土として、落ち葉を掻いた後の土を用いると、なかなか集まらないのと土は重いので、また生えなくなった椎茸の原木の更新を予定しているので、古い椎茸の原木を代用することにし、それを集めている。腐った原木を一本一本丁寧に砕き、目の粗い篩に掛け、100kg位になったでしょうか。腐った原木には、ミミズ、クワガタの幼虫、ムカデやら、色々な生き物が居る。彼らも一緒にしました。腐った原木の粉砕物は、土に比べ、嵩的には軽く感じるが、水分を含むと重くなる。これを畑に野積みし、米ぬかを少量施し、ブルーシートを掛けて、保存している。
 ところで、落ち葉の堆肥作りで、先に積層体の土にミミズやクワガタの幼虫を放し、寒さ対策として、米藁で覆っていた。あれから10日経った今、米藁を取り除いてみると表層がカビているのです(写真)。ブルーシートを掛けている中に顔を突っ込んでみると、外気とは違い、暖かい。微生物が既に活躍している気配を感じ、堆肥化に手応えを感じている。2月上旬に第1回目の掻き混ぜを予定している。

写真 カビている落ち葉積層体の土
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この記事へのコメント

曲者
2010年02月01日 20:09
堆肥作りも1歩ずつ前進しているようですね。ブルーシートだけでなく米藁を使って寒さ対策を施しているので、畑から確保したあの人たち?も堆肥作りを頑張ってくれているみたいですね。椎茸が生えなくなった腐った木も堆肥作りの役に立つとは知りませんでした。後、以前にも聞かせていただいた松茸山作りですが、地面の落ち葉掻きからはじまり、若い松の苗を植えたりと気の遠くなりそうな作業とお見受けします。先日京都のポンポン山と天王山を縦走した際に木の切り株から松の芽(1年生ぐらい)が出ているのを見つけました。周りが落ち葉だらけの山の中でもたくましく育ってほしいと思わせられ、そして今手入れされている松茸山に植えた若い松の苗もたくましく育ってくれるといいですね(^.^)。
こきち
2010年02月01日 21:03
 曲者さん、ブログを見て頂き、またコメント頂きありがとうございます。
 落ち葉の堆肥作りの方は、このまま、放っといても、堆肥化が出来ると思うようになりました。微生物とミミズ達が活躍してくれるのですから…。
 一方の松茸山作りの方ですが、生えるかどうか判らない作業をする訳ですから、気持ちの保持が大変です。やっていることを信じるだけです。特産シリーズマツタケ(果樹園感覚で殖やす、育てる)農文協出版:伊藤武・岩瀬剛二著を精読し、実践しています。これによると赤松は、厳しい環境の方が育つようです。移植した1本の松には、期待しています。5年後、松茸が5本位生えたら、1本位持っていきますよ。

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