落ち葉の堆肥作り(10)

 昨日も、良い天気で、昼間は暑く感じ、沢山汗をかきました。
 さて、落ち葉の堆肥作りの計画に従って、第1回目の混ぜ合わせを行いました。混ぜ合わせは、4層の積層体をベニヤ板の枠から取り出し、上下左右に良く混ぜ合わせることです。そして、再び積層体を作ります。
 500kg(落ち葉300kg)の積層体の一面のベニヤ板を外したところです(写真1)。積層体の高さが約半分になっています。枠から落ち葉を出したところです(写真2)。これが大変でした。約2時間かかった。混ぜ合わせることなど、気力がありませんでした。鍬で掘り起こし、少しずつ出したので、ある程度、混ざっていると思います。
 しかし、堆肥化の問題点が判りました。落ち葉が湿ってないのです。特に4層目の落ち葉は、殆ど乾燥したままの状態なのです。これでは、堆肥化できない。余った落ち葉を追加で積層し、厚くしたのが、まずかった。ジョロ1杯で散水した量では水が足らなかったのでしょう。1層目の土と接している層は、50%程度の半堆肥化率で、全体では、10~20%の半堆肥化率でしょうか。ジョロの容器は6Lですから、4層×2回の散水で48L(48kg)、水が足らなかった。300kgの落ち葉ですから、同量位の水が必要だったのでしょう。
 そこで、第2回目の積層は、水の量、堆肥化を考慮して、落ち葉層の厚みを計画の半分以下として、多層積層とすることにした。①混ぜ合わせ品を踏み固め10cmとする。②散水して混ぜ合わせ品を湿らせる。③その上に米ぬか(1kg位)をばら撒く。④椎茸原木の粉砕品(10kg位)をばら撒く。⑤散水して粉砕品を湿らせる。①~⑤を繰り返して多層積層の積層体を作る。
 一生懸命に作業していると、5層位までは覚えていたが、5層を超えると、今何層目を作業しているか判らなくなった。後2層位の落ち葉を残して、暗くなったので昨日の作業は終了した。8~10層を積層したと思う。
 先の50kg位のミニ積層体の方は混ぜ合わせ易く、身体に負担なくでき、堆肥化し易い量です。10倍の量はしんどい、今日は筋肉痛だし、堆肥化が今一だし…。

写真1 ベニヤ板を外した落ち葉積層体
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写真2 枠から外に出した落ち葉
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