思わぬ、小鳥の被害

 今日の昼間の気温は14℃、晴れていても、寒く感じます。この間の初夏の暑さは、何処へ行ったのでしょうか。
 さて、ミミズが沢山いる畑で困ったことが起こっている。それは、鳥たちがミミズを狙って、畑を掘り返し、植えている作物にダメージを与えていることです。金網の隙間から侵入し、幼い苗を踏みつけたり、根元から掘り返したりしている。トウモロコシは3本、根元から折られた。大根は数本、掘り返され、ダメにしている。
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 間引いた後なので、ショックは大きい。金網の一部が錆ついて折れ、金網の隙間が広がったところが数カ所あった。そこから侵入して、ミミズを食べていることは判っていた。カラスが入るような大きさの隙間ではないので、スズメのような小鳥なら、可愛くて、「小鳥たちにも、畑にミミズが沢山いることが判るのかな」って、放って置いた。確かに、堆肥化落ち葉を混ぜ込んだ畑、腐った椎茸の原木を混ぜ込んだ畑にはミミズが沢山いる。特に刈り草の野積みの下には何処からやって来たのか、大きいのやら小さいのやら、1回掘り返す度に1匹以上は出てくる。地上に出たミミズは、鳥たちに食べられないようにするためか、跳ねて暴れる。死んだ振りをして全く動かないミミズもいる。でも、体をつついてやると慌てて跳ねて暴れ始める。暫くすると、食べられないと判るのか、動きが静かになり、地中に潜っていく。
 害がないと思っていた、小鳥たちが作物に被害を与えるとは、もう、許せない。小鳥たちが入りそうな金網の隙間を新しい金網で補強して隈なく塞いだ。小鳥たちが、収穫間際の作物を狙うものではなく、畑を荒らして、作物に影響を与えることになるとは、思ってもみなかった。今度、入ってきたら焼き鳥にしてやる。
 作物の敵は、根切り虫、蝶の幼虫、猿、猪、ネズミ、鳥、雑草と多いものだ。味方は、自然の恵みとミミズと微生物だけなのか。

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