薩摩芋の植え付け

 6月に入って、昼間の気温は25℃、やっと初夏らしい天候です。
 さて、薩摩芋の植え付けを行いました。市販のイモつる20本(500円)の大半を半分に切り、36本にして植え付けた。場所は、ジャガイモが植えてある隣です。薩摩芋は、予想以上に深い所にイモを作るので、掘り易くするため、畝の高さを高くした。薩摩芋は、肥料を与えず、じっくり育てる方が良いとのことだが、刈り草でどの程度のものが出来るか試してみたくなり、刈り草を畝の中に埋め込んだ。3畝作り、2畝の中には昨年9月、11月(追加)に野積みした刈り草を大量に埋め込んだ。1畝は比較例として、刈り草を埋め込まなかった(畝の高さがやや低い)。1畝に約50cm間隔で12本ずつ植え付けた。この刈り草の有無での出来を比較してみたい。
     左2畝:刈り草を埋め込んだ畝、右1畝:刈り草なしの畝
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 6月2日に植え付け、今日で3日目です。植え付けたイモつるは、この2、3日の好天で葉は萎れ、ひなびた状態ですが、イモつるを半分に切ったからではなく、昨年もこんな状態でした。イモつるは逞しく、厳しい環境でも育つので、心配していません。毎日、水をやっており、2週間もすれば、元気な芽が出てくるでしょう。昨年、猪に襲われ、満足のいく収穫が出来なかった。畑の周りの金網を竹で補強した。しかし、金網の天井がありません。猿の集団に襲われたら、ひとたまりもありません。「しゃれこうべ」頼みで猿が来ないように祈るだけです。イモつるから芽が出てくれば、雑草対策、畝の土が乾かず、ミミズが沢山寄り付くために、今年の刈り草を何れの畝にもぶ厚く被せる予定です。今、今年最初の畑周辺の草刈りに注力しています。猿が襲って来なければ、立派に出来ることを期待しています。

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