落ち葉の堆肥作り(12)

 今日は、晴れときどき曇りです。猛暑とはいかないが、兎に角、暑いです。
 さて、落ち葉の堆肥作りで、2月に第二回目の積層で、水の量と堆肥化を考慮して、10~12層の多層積層にしました。積層体の総重量は500kg(落ち葉300kg)以上です。4回の混ぜ合わせの予定が、3/9の季節外れの大雪の重みで金網の天井が落ち、3回目以降の混ぜ合わせの作業ができず、そのまま放置していました。5月上旬に枠の中に米ぬか約60kgを散布し、枠の中で混ぜ合わせました(作業が難しく、均一には混ぜ合わせることができなかった)。
 そして、5月から3ヵ月経過した、この8月、一辺の枠を1枚外してみました。
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 積層体の高さは、2月にはベニヤ板の高さ(90cm)の半分(45cm)位から30cm位になっています。3か月も放っとけば、堆肥化が進んでいるものです。積層体の体積は、縦180cm×横180cm×高さ30cm=972,000cm3。積層体の重さが600kgとすると、嵩密度は、0.62g/cm3。積層体の重さが700kgとすると、嵩密度は、0.72g/cm3。落ち葉の堆肥の嵩密度は、0.6~0.7g/cm3こんなものなのでしょうか。堆肥化が進めば、この数値は大きくなる。この嵩密度が堆肥化の目安になるのかもしれない。
 積層体の下部を掘ってみると大きなミミズが出てきます。ミミズを狙い、モグラも侵入しています(積層体の左のトンネルは、モグラが掘ったトンネルです)。積層体の下部の1/3は、ほぼ堆肥化しているようですが、中央の1/3は堆肥化率50%位、上部の10cm位は、乾燥し、堆肥化が殆ど進んでいません。そこで、今度、白菜、大根、タマネギを植える畑に移動して混ぜ合わせ、畑の中に埋め込んで、堆肥化する予定です。

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