今年も、落ち葉の堆肥作りを行います。(その1)

 今日の午前中は、晴れていましたが、昼からは曇ってきました。昼間の気温は10℃、ジッとしていると寒い。動くと汗が滲んでくる。
 さて、今年も、落ち葉の堆肥作りを行います。昨年は、落ち葉を300kg以上集め、米ぬか、微生物の代わりに落ち葉を掻いた後の土や腐った椎茸の原木を用い、堆肥作りを行った。第1回目は、落ち葉、米ぬか、土の4層を積層した。4層目が乾いて、堆肥化が進んでいなかったので、第2回目は、10~12層を積層し、上には濡れた新聞紙を被せておいた。3月の大雪で金網の天井が落ち、第3回目以降の作業が出来ず、そのまま、放置していた。堆肥化は進んでいないだろうと諦めていた。ところが、8月、積層体を見ると、カブトムシの幼虫が沢山いて、落ち葉を食べ、糞化していた。微生物に頼らなくても、カブトムシの幼虫が堆肥化してくれることがわかった。
 化学肥料、農薬を用いないで野菜を作るには、堆肥化落ち葉は必須で、今年もチャレンジします。金網の天井が落ちた畑は、諦め、別の畑で積層することにした。まず、土台作りです。縦横2mの周りに溝を掘り、排水路を設けた。土台を踏み固めて、地面を平らにした。
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 その上に昨年使った縦横1.8m高さ0.9mのベニヤ板の枠を乗せた。
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 この枠の中に落ち葉を入れ、踏み固めると枠の中央部が膨らんでくるので、1辺に3本ずつ鉄杭を打った。これからは、この枠の中に落ち葉を入れて、米ぬか、昨年の堆肥化落ち葉の層を積層しながら、踏み固め、そして、最後に、今年、大きくなった沢山のカブトムシの幼虫を放つ予定です。






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