ミツバチの巣箱作り(その1)

 今日の気温は、24℃、暖かい。こんな日が続かないかな。明日は雨の予報です。
 さて、地元の方がミツバチの巣箱を敷地内に3箱置いて行き、その1箱に入巣した。それに刺激を受け、ミツバチの巣箱を作ってみた。巣箱には色々ある。100年前の吉田式タイプ、吊り下げタイプ、箱縦長タイプ、重箱式などと色々と工夫しておられる。採蜜のことを考えると重箱式が良さそうだ。箱の大きさは、高さ15cm、縦横外寸27cmとした。この大きさの箱を3つ作り、何に使われていたのか判らないが、適当な大きさのしっかりとした古い家具があったので、この家具を最下段の箱に用い、4段重箱式巣箱を作ることにした。箱のズレを防止するために袴を取り付ける。袴止め、巣の落下防止。板の厚みは、暑さ寒さ対策には、30mmが好ましいとのことだが、加工し易く、釘が打ち易いので、20mmとした。幅150mmの板を長さ250mmに切断した。予め、キリで穴をあけておき、釘を打って、箱を作る。釘を打った後も板からはみ出ず、上手く出来た。
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 なかなかしっかりした箱だ。この箱を3つ作った。
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 そして箱ずれ防止の袴。この板の厚みは、10mm。板の幅は、60mm。この板を長さ270mmに切断する。これも予め、キリで穴を空けておき、釘を打って、外寸280mmの袴を作る。そして袴止め。この板は、厚み6mm、幅10mmの棒。棒を150mmに切る。箱の上から30mmの所に釘を打って止める。さらに巣の落下防止として、針金(8番線)を用いることにした。箱の上から20mmの箱中央の所にキリで穴を空け、手動ドリルで穴を針金が差し込める大きさにした。そして、箱の中をバーナーで焦げる程度に軽く焼いた。このことで、古く見せ、匂いなどを消し、ミツバチが入り易いとか。そして蜂門。鉢が出入りする大きさは、6mmが適当とか。ミツバチにとっての大敵は、オオスズメバチ。この蜂が入れず、ミツバチが出入りできる、6mmが好ましく、蜂門を金属で補強したり、金網を取り付ける場合もあるとか。最下段の家具の箱に幅6~7mmのスリットを入れた。巣穴の出入り口に100mmの助走板を取り付けた。
 難しかったのは、板に描いた線に沿って、ノコギリで真っ直ぐ切ること。2~3mmのズレで歪な箱が出来る。ここで箱の出来、不出来が殆ど決まる。袴が入らず、袴を広げてセットした。何枚も切っていくと真っ直ぐ切れるようになるが、集中力を保つには板幅150mmが適当かな。
 箱を重ねると微妙な隙間があるものの、中々の出来栄えです。木工をやったのは、久し振りで、中学校で本立てを作った以来かもしれない。やったことがないに等しい。力作の巣箱。箱の内側に蜜蝋を塗ると入巣しやすいとのこと。色々と探してみたが、売られていない。取りあえず、柿の木の下に重しを載せてセットしてみた。この巣箱に入巣してくれれば、いいなー。
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