ミツバチの巣箱作り(その4)

今朝も、快晴、雲一つなく、昨日、今日と気持ちの良い天気。でも、放射冷却か、朝夕は寒い。
 さて、ミツバチの巣箱作りのその4です。本箱に入巣した例もあるとかで、物置に古い本箱があったので、それを活用してみた。昔に作られた本箱、しっかりとした本箱で、妹が小学・中学時代に使っていたものです。可愛いシールが貼ってあった。この本箱は、中は棚で2段に分かれ、一番下に引き出しが付いている。棚を取り除いた。前面には、差し込み式の蓋が出来る扉がある。引き出しに巣門を設けることも考えたが、20mmと分厚く、蓋の厚みが10mmで、より簡単に出来るので、横一文字に幅6mmのスリットを入れた。巣門に幅10cmの助走板を設けた。中、巣門を一応、バーナーで焦げる程度に軽く焼いた。扉をくり抜いて、透明ガラスをはめ込むと、巣の様子も、観察できる。簡単に出来た巣箱です。この巣箱も屋根代わりのベニヤ板、重しを載せて、セットした。でも、採蜜は難しそう。重箱式は、よく考えられた巣箱です。
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 巣箱は、その1のタイプを2箱、その2を1箱、その3を1箱、その4を1箱、合計5箱作った。さて、どの巣箱が気に入ってくれるのでしょうか。蜜蝋を塗ってないので無理かな。ミツバチ次第、気長に待つことにしよう。
 西洋ミツバチは、日本ミツバチに比べ、採蜜能力が10倍高く、巣箱から逃げないのが特徴で、養蜂業者は、西洋ミツバチを用いるとか。ただ、寒さ、暑さ、病気に弱いミツバチとか。趣味の範囲では、手間要らずの日本ミツバチが良いのかな。
 ミツバチの巣箱作りで、農作業が疎かになってしまった。頑張ろうっと。





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