落ち葉の堆肥作りのその後(part3)

 昼間の気温は、31℃。蒸し暑く、残暑が厳しい。
 さて、白菜、大根、タマネギの畑作りとして、堆肥化落ち葉を使っているが、堆肥化落ち葉が無くなったので、昨年から落ち葉の堆肥作りをしている。この落ち葉を使うことにした。まだ堆肥化(20~30%堆肥化)していないが、これを使うことにした。いた!いた!カブトムシ・クワガタの幼虫(カナブンの幼虫がいるかもしれない)。カブトムシのメスの死骸も3匹いた。クワガタの産卵中のメスもいた。頭の色がオレンジで、細いのがクワガタらしいが、どちらの幼虫か、よく判らない。
画像

 大きさがかなり違う。篩の目が5mm角なので目をすり抜ける、5mm程度の小さな幼虫から5cm程度の大きな幼虫までいる。7月下旬~8月上旬に生まれたにしても、これだけ違うものだろうか。いずれにしても、8月中旬~10月下旬は幼虫期。冬眠期までの間、しっかり食べ尽くしてくれ。





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この記事へのコメント

mura
2011年09月13日 20:25
私には幼虫は全部根切虫に見えてしまいます。見分け方を色々聞くのですが、普段根切虫被害対策ばかり考えているもので。カブトムシの孵化するところを観てみたいです。
こきち
2011年09月14日 09:29
根切虫の色は、土色に近く、畑では判り難い。一方のカブトムシ、クワガタの幼虫は、白っぽい。私にとって、根切虫は、害虫。カブトムシ、クワガタの幼虫は、益虫。両者とも寿命は1年で哀れだが、益虫の方が、可愛いのです。羽化は、6月下旬~7月上旬に注意して観察すると見えそうですね。
mura
2011年09月14日 10:11
我が家の根切虫は正確にはコガネムシの幼虫のようで一寸眼には見分けがつかないのです。ひっくり返してみるといいのでしょうが、触れないのです。
こきち
2011年09月14日 19:16
コガネムシ(カナブン)は、成虫よりも幼虫の方が、厄介のようですね。鉢植えの植物は、あっという間に枯らされてしまうようですね。根切虫は、ヤガの幼虫と思っていましたが、カナブンの幼虫も根切虫なのですね。クワガタ、カブトムシの幼虫と、違うのが、動きが素早い。「コガネムシは金持ちだ 金藏建てた 藏建てた」とは、いかないのですね。

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