C型肝炎ウイルスの3剤併用治療開始後1週間・・・

 C型肝炎ウイルスの3剤併用治療を開始して、昨日で1週間が経過した。
 3剤とは、インターフェロン(週1回皮下注射)、リバビリン(レベトール、朝1カプセル、夕2カプセル)、
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 テラプレビル{テラビック、朝昼夕3回(2錠毎)}
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 の3剤。この3剤を併用することで、比較的短期間(6ヵ月間)でウイルスを死滅することができるというもの。しかし、その代償として、内臓等に相当なダメージを与えることになる。まず1日目で表れたのが、インフルエンザに患った症状(微熱、頭痛、関節痛、悪寒等)。微熱は、37.5℃。通常より、僅か1℃高いだけでフラフラする。アイスノン枕1晩で平熱に戻った。そして、注射5日間後、インターフェロンの皮下注射部分に湿疹ができ、痒くなった(通常の症状らしい)。また内臓の状態を確認するために1週間で3回の血液検査があった。1回目の検査で、腎機能{尿酸、BUN(尿素窒素)、クレアチニン}が基準範囲を外れていることが判った。腎臓の痛み腫れを和らげ、熱を下げる錠剤を追加で毎朝服用することになった。3回目の検査で改善傾向にあることで、8/22、2回目のインターフェロンの皮下注射をもう片方の腕に行った。3回目の検査結果で、もし腎機能障害の改善が認められないようであれば、3剤併用治療は中止するところだった。ウイルスが死滅しても、腎臓がダメージを受け、腎臓障害となっては、意味がない。
 3剤のうち、テラビックは、錠剤だがプレスで固めただけのようなもので、飲み込むと粉っぽい。しかも錠剤にしてはデカく2錠も…。今まで、服用で体調が悪くなっているので、気分的に何かおかしくなる。カプセルに封入、錠剤の量を半分にするなどの改良をしてほしいものです。
 血液検査を頻繁に行い、その結果に基づいて内臓を改善しながら、私の場合、糖尿病患者でもあるので血糖値を3回/日調べながら、3剤併用治療を慎重に進めていることを考えると、内臓のダメージが相当あることが判る。




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この記事へのコメント

mura
2012年08月28日 09:44
肝炎ウイルスの治療は少し不安ですね。
何も無ければ避けたい気持ちになりそうです。
副作用の無い薬はほとんどないのだから(食べ物ですも偏ると良くないし)其々の体力と症状との微妙なバランスを執りながら進めるのですね。
そんなことから考えても近頃のニュースに出てくる違法薬物の使用は恐怖です。
こきち
2012年08月28日 12:38
医師は最悪の場合の状態を説明します。皮膚炎、腎臓障害、すい臓障害など脅かされました。人によって異なる訳で、私の場合、インターフェロンの皮下注射付近の湿疹と痒み、と37℃位の微熱です。湿疹と痒みは、よくあること気にしないで…。微熱は、たったの0.5℃位高いだけですが、憂鬱になるのです。看護師さんの一言で一気に晴れました。その一言は、「今、ウイルスと闘っているで熱っぽいのです。エールを送って下さい。」

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