C型肝炎ウイルスの3剤併用治療開始から4週間…

 C型肝炎ウイルスの3剤併用治療を開始して、今日で4週間となった。今日の9月12日は、1ヶ月経過の記念の日で、午前中、血液検査、皮膚科医師の診察、肝臓医師の診察、インターフェロンの5本目の注射など盛り沢山でした。またその日の午後から中国中央病院で血液検査、血糖値(HbA1c)の確認もありました。
 今日は、朝7時自宅出発、8時過ぎに受付へ。内科の受付処理は8時30分から。9時前に採血、検尿。皮膚科受付へ9時30分皮膚科診察。10時30分内科(肝臓)診察。11時会計終了。11時30分中国中央病院へ到着。11時45分採血、検尿。12時15分昼食。12時45分内科受付。13時30分内科(糖尿病)診察。14時00分会計終了。14時30分院外薬品の受取。15時30分自宅到着。殆んど1日がかり。
 診察は5~10分、待ち時間が本当に長い。今度は、小説でも持って行こう。待ち時間のために詰将棋の本を買ったのに忘れてしまい、持って行ったことがない。
 血液検査の結果、腎機能、肝機能、膵機能も正常範囲内でした。しかし、血液のデータが、悪くなっていることが判った。
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 赤血球数(322×1万/μ)、ヘモグロビン数(10.0g/dl)、血液比重(1.012)が低くなっている。要するに貧血らしい。20代の若い頃、血液比重だけは、1.033位あり、それ以上の比重瓶がなく、計れず、自慢していた。また風邪をひくことはなかった。赤血球、ヘモグロビンの数が少ないことは、この冬、風をひき易いので、注意しなければいけない。
 貧血状態なので、リバビリン(朝1カプセル、夕1カプセル)の服用を中止し、1週間後のデータを見て、決めることになった。3剤併用治療は、ハッピーな私の場合でも、一週間毎に、腎機能が低下したり、貧血になったり、杓子定規ではうまくいかないことがよく判る。インターフェロンの注射を打つと高熱が出るので、やる気や元気が失せてしまい、憂鬱にもなる。また注射を打ったところが、湿疹と痒みを生じるのも憂鬱になる。
 3剤併用治療の1ヶ月経過でウイルス数は、80%以上、減衰する事例があるとか。私の場合、ウイルス数がどの程度、減衰しているか、興味があったが、主治医が出張で、データを見せて貰えなかった。残念! 3本目のインターフェロンの注射で、38℃位の高熱が2、3日間、続き、ビックリした。その後、期間が短くなったものの、インターフェロンを打つ度に高熱が出る。この高熱がウイルスと闘い、頑張っているのであれば、期待したい。
 後5ヶ月間の治療、高熱と湿疹と痒みの繰り返しらしい。気長に進めたい。





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