C型肝炎ウイルスの3剤併用治療開始から2ヶ月…

 C型肝炎ウイルスの3剤併用治療を開始して、10月10日で2ヶ月が経過した。3剤併用治療と言っても、赤血球、ヘモグロビン数が減少し、貧血状態で、「リバビリン(レベトールカプセル)」服用を中止しているので、実際は、2剤併用治療となっている。今は、赤血球、ヘモグロビン数が回復しつつある。
 私の場合、他の副作用を振り返ってみる。
 まず、治療を開始して直ぐ、腎機能{尿酸、BUN(尿素窒素)、クレアチニン}が悪くなった。「ザイロック錠」を朝食後1錠服用することで、腎機能は改善された(以降、毎日、服用している)。
 また、1週間毎、「インターフェロン」を打つ度に微熱が出た。1~2週間では37.数℃だったが、3週間が経過すると38℃を超え、4、5日間続いた。1日中、体がフラフラとするので、解熱剤「ロキソニン60mg」を服用した。4週間経過では、38℃を超えることはなく、微熱程度となり、2ヶ月経過後の今は、平熱に戻った。
 さらに、5週間経過後で、一寸した皮膚への刺激(温度差、刈り草との接触、虫刺されなど)で、体中が痒くなったこと。「ザイザル錠5mg」の服用で掻きむしることはなくなったが、今も悩んでいる。難点は、服用後1~2時間で眠くなること。車の運転などはできないので、夕食後の服用だけにしている。
 2ヶ月が経過した今、肝機能、腎機能、膵機能、血液のデータを見ながら、主治医は、峠を越えたようだと言った。私の中の峠は、38℃を超えた日が4、5日間続いた3週間経過した頃だと思っていたが、今の治療で内臓機能が安定したと言う意味だろう。
 私の場合、5週間でウイルスが「検出せず」になった、ラッキーなケースで、内臓機能の余力がなく、また、「テラビック」の服用で、ゲボゲボと食べた物を戻し、患者のほぼ半分の方が、治療を止めておられる。確かに、1回の服用量が多いのと脂質分のせいか、服用後30分~2時間はムカムカするが、戻したことはない。
 ウイルスが「検出せず」であっても、検出限界以下で100%消滅した訳ではなく、後4ヶ月間の治療(「インターフェロン」、「テラビック」)を続けて行く予定です。

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