C型肝炎ウイルスの3剤併用治療開始から3ヶ月…

 立冬を過ぎ、昼間は、兎も角、朝夕は流石に5℃を切って寒くなってきました。
 さて、C型肝炎ウイルスの3剤併用治療を開始して、この11月7日で3ヶ月間(治療期間の半分)が経過した。3剤併用治療と言っても、レベトールの服用を中止しているので、実際は、2剤併用治療となっている。
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 写真のペグイントロンは、インターフェロンのことで、メーカー(田辺三菱製薬)の商標のようです。私の場合の薬剤の量は、テラビック1日6錠(6時間間隔で食後2錠毎服用)。インターフェロンの皮下注射は、60μg(週1回)。レベトールは、治療開始直後1日4カプセル(朝夕食後服用)。貧血のため、1日2カプセル→1日ゼロ。3ヶ月間が経過して、嬉しいことは、テラビックを服用しなくても良くなったことです。食事の時間を6時間空けること、油脂分9g以上を摂ること、服用後2時間位ムカムカすることから解放されるのです。好きなものを、好きな時間に食べることは、どんなに幸せなことでしょう。(夏、そうめんが食べたかった)。日課の散歩も、朝食の前でも後でも好きな時間にできる。また、副作用の皮膚の湿疹、痒みが少なくなる。さらに採血も毎週だったのが、1ヶ月毎でよくなる。
 主治医から治療開始前に聞いた副作用に比べると、私の場合、大した副作用もなく、ウイルスが「検出せず」になったことは、非常にラッキーなケースなようです。副作用によって、皮膚障害、内臓機能が低下することで、また、テラビック服用後に食べ物と一緒に戻してしまうなどで、止む無く、治療を断念した患者が多い。
 主治医は、「貴方は、お酒が好きなようで、お酒で肝機能の低下で一番早くリタイアしそうと思いました。3ヶ月間、禁酒と散歩をよく頑張りましたね。データの推移を見るとよく判る。」と言った。これ以上の褒め言葉はありません。ありがとうございます。
 後3ヶ月間、ウイルス100%死滅を目指し、主治医の言いつけを良く守り、油断することなく、治療を続ける予定です。

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