従弟の結婚式

 昨日の夜の気温は、2℃を示していました。寒かったのでしょうね。
 さて、昨日、結婚式に参列しました。結婚式のテーマでブログを書いたのは、これで2回目。前回は、昨年、2月の甥の結婚式でした。最近は、葬式ばかりで、結婚式に参加するのは久し振りのこと。昨日の結婚式は、20歳以上離れている従弟です。母方、父方のいとこは、独身もいるが、年齢的にもう結婚式はないだろう。彼と出会ったのは、私の実家で彼が小学5年生の時です。私が盆休暇で帰省した時、一緒に川で鮎を捕って、七輪に炭火を起こし、食べた塩焼きの鮎が美味しかったと言っていた。その時以来、彼と会ったのは、20数年振りです。可愛いかった小学生からすっかりおっさんになっていました。いつの日か結婚式に招待されるのを楽しみにしていた。しかし、叔父さんから「仕事が恋人」と言わせたように、仕事での活躍を聞くものの、一向に結婚する様子が全く伺えなく、もう結婚しないのだろうかと思っていた。そして、この9月に招待状が届きました。年齢が年齢なので、喜び過ぎなのも判るが、案内が少し早過ぎはしないかと思いながら、勿論、出席と返信しました。
 私は、病気治療中で禁酒の身。結婚式と言えば、祝い酒が付き物。禁酒の身で結婚式に参列したのは、初めてのことです。
 結婚式の場所は、倉敷市内の「ヴェルジェくらしき」。ロビー床・壁・階段の材質(大理石)、照明器具、美麗性、雰囲気、スタッフの言葉使いなど最高級の式場であると感じた。スタッフの人数が半端なく多い。場所を聞くとスタッフ1人が付いて、更衣室、トイレ、控室、会場など案内してくれる、サービスは、満点だった。神前式の「雅楽」が生演奏であれば、間違いなく、No.1かもしれない。
 料理が凄い。和風要素も入れた豪華なフランス料理。
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 例えば、「鮪のジャポネーゼ」は、和食流に言うと「鮪ととろろのぶっかけご飯」。フランス料理を食べたのは、20数年前の友人の結婚式以来かもしれない。フカヒレ、フォアグラ、トリュフは、初めて食べたかもしれない。披露宴のスタッフの人数も凄い。料理を運んで来る人、食べた皿を下げる人、飲み物を注ぐ人、テーブル担当者が居て、あれこれとスタッフに指示していることを知った。列席者と同じ位、人数がいるように感じた。飲み物は、ノンアルコルビール。料理も美味しく頂きました。
 披露宴の内容も色々と工夫を凝らした、演出で、笑わせ、泣かせ、楽しませるものでした。
 いとこの中で最後の結婚式。幸せになって下さい。他人が一緒に暮らすのだから、上手くいく訳がないと思うこと。我慢、我慢。

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  • プラダ トート

    Excerpt: 従弟の結婚式 神石高原町暮らし/ウェブリブログ Weblog: プラダ トート racked: 2013-07-10 01:35