ジャガイモの芽が生え揃った。

 GWに入って、暖かい。この辺の田んぼでは、田ごしらえも終わり、GWでの田植えの準備万端です。
 さて、ジャガイモの芽が地上に出てきて、数個の芽が小さいものの、殆ど生え揃った。
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 この場所に植えた種イモは、約100個。右一列は、通常に植えた畝。左と中央の列は、通常の深さ5cm位に種イモを植え、土を被せて、さらにその上に米藁+堆肥化落ち葉+牛糞含有堆肥を10~15cm被せた。その目的は、芽が地上に出てくるのが1~2週間遅れるので、霜対策になること、また通常に植えると台風や豪雨で茎が倒れ易い。一旦倒れると雨の跳ね返りで土が葉に付き、病気のためなのか、枯れ易い。茎が地中の部分が多ければ、倒れ難いだろうと。芽が地上に出てくるのが1~2週間遅れるが、根は生長しており、地上に出てからは、芽が一気に生長し、遜色なくなるので、採用している。さらに雑草が生え難いのがお気に入りでいい。
 この辺のジャガイモの植付け時期は、春分の日~4月上旬ですが、3月8日に植付けた。通常に植付けた種イモから地上に芽が出てきたのは、3週間後の4月1日から1つ、2つと芽が地上に出てきた。一方、米藁等を被せた畝は、予定通り、4月中旬から芽が出てきた。
 早く植えても、生育適温15~24℃の範囲にならなければ、芽は生長し難いのだろう。3月上旬に植えても、4月の上旬~中旬にしか芽は出て来ない。4月に入って植えても、1~2週間で芽が生えてくれば、同じ時期になるのかもしれない。4月に植えた方がまだかまだかと気を揉むこともない。芽が生えたら、生えたで霜注意報に怯えることもない。写真に見える米藁は、霜注意報が出ると被せていたものです。あと2日で5月、霜注意報はもう出ないだろう…。

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