やっと、ジャガイモの芽が…

 花冷えで、標本枝の桜は、春の嵐の強風でも、花びらが散らなかった。3分咲き~5分咲きでしょうか。
 さて、通常に植付けた畝のジャガイモの芽が地上に出てきた。
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 通常の植付け時期は、春分の日~4月上旬ですが、種イモから芽が出始め、3月上旬の陽気に誘われて、3月8日に植付けた。通常の植付けよりも3、4週間早い。今日で丁度1ヶ月が経過した。1週間前から芽が1つ、2つと出てきた。地中の温度が15~24℃の生育適温範囲に入ってきたのだろう。早く植付けても、地中の温度が生育適温範囲に入らなければ、芽は成長しない。しかし、地上の気温は、低くても、地中の温度は、比較的高いので、芽が生え易い。
 一方、霜対策に畝を板で囲い、米藁を敷き、その上に腐葉土を被せた畝には、1ヶ月経っても、芽が出てない。
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 でも、土が盛り上がり、土がひび割れているものもある。4月中旬には、芽が出てきて、出揃いそう。米藁と腐葉土の中で太陽の方向を探しながら、地上を目指しているのでしょうね。芽が地上に出てくるのが遅くても、根は、通常に植付けた種イモの根と同じように成長しているので、芽が地上に出てから、ビックリするほど一気に成長する。また地上に出てくる芽の数もかなり少ない。1ヵ月間も地上に顔を出すことが出来ないからか、危機を感じ、大きな芽に栄養分を集中させるためなのだろうか。その辺が不思議で面白い。
 4月中旬になっても、霜が降りるときがある。霜に遭うと葉は黒くなる。葉が黒くなっても、別の芽が生えてくるが、出来るだけダメージを与えたくない。そこで、夜だけ、プラスチック製ポットを芽に被せ、テストしてみた。芽が沢山出てきたので、ポットが足らなくなり、小鉢で間に合わせた。
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 降霜の朝があったが、葉は、OKだった。この方法でも霜対策になるようだ。

 最後に、なぞなぞをひとつ。
 祝日にバンコックに行きました。行った祝日は、何の祝日?
  (答えは、次回更新時)

 ※前回の「なぞなぞ」の答え
  虎が登場するTV番組の名前は、タイガー(大河)ドラマ。

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