ジャガイモの生育状況

 今日は、梅雨の晴れ間と言うよりも曇り間。一日中曇っていた。
 さて、ジャガイモの生育状況です。3月上旬に種イモを植付け、通常に植付けた畝(以下A畝と略称する)は、4月上旬に芽が地上に出てきた。霜対策に畝を板で囲い、米藁と腐葉土を15~20cm被せた畝(以下B畝と略称する)は、さらに1~2週間遅れ、芽が地上に出てきた。
 そして、それから1ヶ月以上が経過した。
画像
 (奥側のA畝の葉・茎は、低くて隠れて見え難い。手前のB畝には、花も咲き始めた。)
 A畝の葉・茎よりも、B畝の方が、1.5倍大きい。2年前、刈り草を畝に被せることで、通常植付けよりも芽が出てくるのが1~2週間、遅い。にも関わらず、芽が出てから生長が早く、一気にA畝のものを一気に追いついた。今年は、刈り草の代わりにB畝としたが、追いつくよりも追い越してしまった。肥料はどちらの畝にも、牛糞、腐葉土、油粕、米ぬかを施した。A畝とB畝と差をつけた訳でもない。種イモに差をつけた訳でもない。気になることは、「肥料をやり過ぎると葉・茎が大きくなり、肝心のジャガイモが小さくなる。」と3月放送のNHK「あさいち、ガーデン」の講師のコメント。違いと言えば、B畝は、米藁と腐葉土。米藁の分解は、進んでいない。肥料と言えるだろうか。葉・茎が大きい方が光合成によって、デンプンを生成し易いので、有利と思うのだが…。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 1

なるほど(納得、参考になった、ヘー)

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック

  • オークリー

    Excerpt: ジャガイモの生育状況 神石高原町暮らし/ウェブリブログ Weblog: オークリー racked: 2013-07-05 19:03