ジャガイモの収穫

 今日の空は、入道雲がある真夏の空。梅雨明け後、気温は35℃以上の猛暑日には届かないものの、部屋の中の気温は、22時で30℃を下回らず、暑い。
 さて、梅雨が7月8日に明け、晴天の日が3日間続いたので、ジャガイモを収穫した。種イモは、3月8日に男爵80個、レッドアンデス22個の計102個を植付けた。また、これより遅く、20g以下の種イモ40個を植え付けた(この種イモ群を猿軍団に襲われた)。この辺の植付けは、3月下旬~4月上旬に植付ける。早く植付けても、地中温度が15~24℃の生育適温範囲に入らなければ、芽が生長せず、1ヶ月後の4月8日頃に芽が地上に出てきた。また、霜対策に畝を板で囲い、米藁を敷き、その上に腐葉土を被せた畝は、さらに1週間後の4月中旬に芽が出揃った。芽が出揃った4月中旬以降、霜に遭うこともなく、順調に生長してきた。特に米藁を敷き、腐葉土を被せた畝の歯・茎は、立派に育った。
 3月放送のNHK「あさいち、ガーデン」で、「肥料を施し過ぎると葉・茎が大きくなり、肝心なジャガイモの方は、小さい。」と講師がコメントした。そんなバカな。光合成でデンプンをつくる点から葉・茎が大きい方が、有利と思い、被せた腐葉土は、牛糞含有腐葉土を用い、検証を試みた。
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 収穫しているときの印象は、牛糞含有腐葉土を用いたものは、特にデカい。料理の食材で、ジャガイモ1個の重さは、小が160g以下、中が160~220g、大が220g以上をいうらしい。収穫したジャガイモは、大きいもので250~260gもある。今までで最大級だ。肥料を施し過ぎてないのかな。でも、葉・茎が大きい方が、イモもデカいと思うのが普通。
 レッド゙アンデスも22個がこんなに増えました。ナス・トマトと同じ仲間とは、まだ思えない。
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