ミツバチ巣箱の改良

 昨日から今日の昼まで、土砂降り。ここ1週間以上、雨らしい雨が降らなかった。そして無茶苦茶に降った。もうすこし分散して降って欲しいものだ。
 さて、ミツバチの巣箱のこと。スムシ対策で全ての巣箱を見直し、次の点を考慮し、改良を行っている。
  ①巣箱底部の隙間や板と板の隙間や箱と箱の継ぎ目を完全に塞ぐこと。
  ②巣箱の底板を交換できて、掃除が簡単にできる構造にすること。
 箱ズレ対策・寒さ暑さ対策で設置した側板は、取り外し、箱だけとして、箱と箱の隙間は布粘着テープを貼った。
画像
 板と板の継ぎ目は、アクリル樹脂製シール材でシールした。また、掃除交換用に新しく底板4枚を作成した。
 ところで、巣箱の中が見えるようにならないか、考えていた。例えば、ガラス張りであれば、巣の中の状態を、特にスムシ被害の反省から、スムシの状態を確認することができる。巣箱の中が見える素材、ガラス板を探していた。使っていない古い冷蔵庫の野菜室のガラス板があった。最近の冷蔵庫の透明な板は、アクリル板だが、昔の冷蔵庫のものは、ガラス板が多い。ガラスの大きさは、幅30cm×長40cm×厚4mm。ガラス板を巣箱にどのように設けるか難しい。5月に入巣した巣箱は、本箱を改良したものだった。幅30cmは、この巣箱の幅に丁度良い。長さ40cmは、3cm程度足らない。足らない部分は、材木板で継ぎ足すことにした。まず、裏板は、2枚板の隙間からスムシが侵入した可能性があったので、1枚板とした。
画像
 ガラス板の上下を材木板で挟み、ネジ釘で止めた。裏板とガラス板の隙間は、アクリル樹脂製シール材を使った。
画像
 ガラス板のカバーとして、薄い板を被せ、隙間は、布粘着テープを貼った。
画像
 薄い板を外せば、ガラス越しに巣の中を見ることができる。ただ、問題は、入巣してくれるかどうか。来年の入巣を期待しよう。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 2

なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック