ナス科ナス属…

 早いもので、昨日で9月に入った。台風15号、17号の影響か、毎日、梅雨みたいにシトシトとよく降る。秋の長雨、秋雨とはよく言ったものだ。
 さて、トマト、ナス、ジャガイモが同じ仲間でナス科ナス属であることをまだ思っていない。ナスの芽は、一葉では、トマトと似ている。またジャガイモの実は、トマトに似ている。トマトの別名は、赤茄子(あかなす)と言えば、同じ仲間かなと思う。しかし、トマト、ナスは、地上になるし、ジャガイモは、地中にできる。色も形も食感も全く違い、同じ仲間とはまだ思っていない。
 そこで、同じ仲間であれば、接ぎ木ができる筈。それを試してみたいと思った。トマト、ナス、ジャガイモで、台木をトマト、接ぎ木をナスとジャガイモ等々、6通りができる。その中でも、ジャガイモの台木にトマトまたはナスの接ぎ木ができれば、1本で2種類の作物ができる。また、台木は兎も角、接ぎ木がジャガイモだとどうなるの?ジャガイモは、茎の一種。地上に緑のジャガイモができるの?そのようなことが可能かどうか、ネットで調べると、考えている人がいた。農学博士が回答していた。同じ仲間なので、接ぎ木ができるが、実際に2種類の実をつけた実験例はないと。試して見たくなった。ジャガイモは、7月収穫した後なので、台木や接ぎ木になるものはない。改めて種イモを植えた。台木と接ぎ木となる、トマトとナスは、生育している。この雨の日続き、農作業も出来ないし、接ぎ木のチャンスと思い、実行することにした。
 まず、トマトの台木にナスの接ぎ木。ナスの台木にトマトの接ぎ木をしてみた。台木の茎を切り、茎の断面に縦に切り込みを入れた。接ぎ木は、鋭利な刃物でV字に切った。台木の茎の切り込みを割り、その間に接ぎ木を差し込んだ。ナスの台木にトマトの接ぎ木。
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 そして、接着剤、接ロウを塗って、ビニールテープで巻いた。台木のナスと接ぎ木のトマトがちゃんとつくかどうか、それが問題だ。
 昨日、トマトの台木にナスの接ぎ木をした。萎びている。大丈夫かな。
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