落ち葉の堆肥作りの状況

 今日は、昨日までの雲ひとつない真っ青な秋晴れとはいかなかった。雲がやや多い日だった。
 さて、落ち葉の堆肥作りの状況です。昨年12月上旬からベニヤ板の枠(縦1.8m×横1.8m×高0.9m)に落ち葉を集め始め、雪や雨の日は、休みながら、12月下旬までに、800kg以上を集めた。踏み込んで高さ80cm位にした。落ち葉の上に藁束を敷き詰め、ベニヤ板と重石を載せ、アクリル製波板を被せて、放って置いた。そして、この9月、9ヶ月間が経過した。タマネギ苗の堆肥として、使用したいので、開けてみた。波板、ベニヤ板、重石、藁束を退けて、落ち葉を掻き混ぜた。
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 その結果、底部分20~30cmがやや腐敗化している程度で、殆ど堆肥化していない。落ち葉は、昨年12月の乾燥した状態のままだった。乾燥したままでは、堆肥化しない。4年前から毎年、落ち葉の堆肥作りを行っている。昨年は、手を抜いたかもしれない。例年、落ち葉層、米ぬか層、腐葉土(微生物)層を交互に積層し、積層体としていた。しかし、カブトムシやクワガタが落ち葉の中に卵を産み、幼虫となって、沢山の幼虫が落ち葉を食べ、糞として堆肥化してくれていた。そこで、昨年は、落ち葉だけでも、カブトムシやクワガタが堆肥化(糞化)してくれているものと思っていた。しかし、残念な結果となった。
 このままでは、堆肥化しないので、水、米ぬか、腐葉土を施し、混ぜ込んだ。定期的にそれらを施し、混ぜ込んで、タマネギ苗(11月上旬)に間に合わせよう。

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