白菜の芽が生えてきた。しかし…

 昨日、今日と久し振りの晴れ。どの家も洗濯物が沢山並んだ。
 さて、8月30日に白菜の種をまき、1週間が経過した。1週間で芽が生え始めてきた。
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 一方のタマネギの方は、芽が数本しか生えてない。
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 この発泡スチロール製箱では、2本だけ生えている。 
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 白菜は、発芽適温20~25℃、発芽日数3~5日。タマネギは、発芽適温15~20℃、発芽日数6~8日。タマネギの発芽適温は、白菜に比べ、5℃低い。ここ1週間、気温20℃以下の日が少なかったのでしょう。早く種をまいても、気温が発芽適温の範囲にならなければ、芽は生えてこない。また、この辺では、9月10日頃がまき時で、白菜よりも遅くまくことの意味が判った。
 タマネギなどのネギ類は、面白い、生え方をする。白菜などは、根の部分を地中に下し、種の殻を地上に持ち上げ、殻を脱ぎ棄てて、葉が生えてくるのに対し、タマネギは、根の部分と種の部分を地中に残し、葉の途中が折れ、折れた部分が先に地上へ出てくる。土固めが緩いと種の殻を地上に持ち上げる。やがて種の殻を脱ぎ捨て、折れた葉が真っ直ぐになる。どういう意味があるのだろうか。根切り虫などに食べられるのを防ぐ?そうとも思えない。種をまいた3年前、このことを初めて知った。不思議だ。

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