大豆と落花生の種をまいた。

 昨日は、良く晴れたが、雨の次の日、気温は、夏日までは上がらなかった。
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 さて、ホームセンターの種コーナーを見ていると、植えるスペースを考えつつ、種をまいて、育ててみたくなる。ビ アフレンド(大豆)と落花生の種を買った。
 大豆は、枝豆で食べたい。ビールと一緒でなくても、美味しい。採れたてを茹でた、枝豆の甘みは、堪らない。
 落花生は、黄色の小さな花が地面近くに咲く。花が散ると茎が子房柄となり、地面に向かって伸び、先端は土の中に入る。土の中3~5cmの所にささった子房柄の先は水平になって膨らみ、さやが出来、その中で豆が育つとか。「花が落ちたところからさやが生まれる」ので、「落花生」と言う。ピーナツは、よく食べるが、育てたことがない。「落花生」の語源となる様子を直で観察してみたい。楽しみが増えた。
 どちらの豆も、発芽温度は、トマト・キュウリと同じ、25℃以上と高い。早く芽が出ないと種は腐ってしまう。早く芽が出てくれ。
 種の袋には、栽培例として、冷涼地、中間地、暖地の種をまく時期と収穫時期の記載があるが、落花生には、冷涼地の記載がない。北海道では、生育し難いと言うこと?
 ところで、「NHKお好みワイド広島」で気象予報士 勝丸恭子さんがダジャレ俳句を詠んだ。
 「気を付けて 薄暑(ハクショ)の後 ハクション」

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