出雲大社

 石見銀山から大田市へ出て、出雲大社に向かって、国道9号線(R9)を走る。途中、トイレ休憩で道の駅「キララ多伎(たき)」に寄った。
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 5月11日は、日曜日。駐車場は、ほぼ満車。家族連れが多い。海が見える所に出てみると、靴を脱いで海に入って遊んでいる家族がいる。北方向の日御碕方面を見ると、ビックリ。天気が良いし、空の青、海の青、白い砂浜が美しい。
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 白い砂浜が出雲大社の方まで続いている。予定のR9を外れて海岸線を走ってみたくなった。海岸線を走ると、景色も天気も良く、気持ちが良い。道の駅に寄らなければ、見ることもなかった。思わぬ風景に得した気分。
 さて、出雲大社は、大国主大神(おおくにぬしのおおかみ)をまつっている。
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 本殿は、1744年に造営され、これまで3度の遷宮が行われ、現在、60年振りとなる「平成の大遷宮」が行われている。
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 平成20年4月20日、神様を仮の住まいに遷す行事「仮殿遷座祭」を行い、5年かけて本殿の修造が完了し、昨年5月、元の本殿に還る行事「本殿遷座祭」が行われた。
 大国主大神は、縁結びの神様。30数年前、良縁を祈願し、おみくじを引いた。おみくじは、幸吉、いや大吉だった。そのお蔭か、現在の妻と結婚した。出雲大社に参拝に来たのは、それ以来こと。妻と一緒にお礼参りにきたことになる。
 隣の社殿では、11日は、仏滅なのに、格調高い結婚式が行われていた。ここでは、仏滅など関係ないのか。
 そして、出雲大社を後にし、宍道湖畔を松江・玉造温泉に向かった。次回更新します。

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