大根・白菜の種をまいた。

 今日は、久し振りの晴れ間がのぞき、洗濯物が乾いた。
 さて、冬野菜、大根と白菜の種をまいた。
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 昨年、大根は、直まき、白菜は、ポットにまいた。白菜は、発泡スチロール製箱で育てたが、芽が生えてくるものの、生育適温の秋が短く、苗が出来なかった。大根の生育適温は、17~21℃に対し、白菜の生育適温は、20℃前後と生育適温範囲が狭いので、白菜が育て難いことが判った。白菜がダメならダメでよしとし、今年は、大根も白菜も、直まきすることにした。肥料は、大根50本、白菜50個に牛糞入り堆肥20kg、草木灰1kgを施した。大根の株間は、15cm、白菜は、30cm間隔とした。1ヶ所に3~5粒。葉が巻く白菜は、虫が侵入すると駆除し難い。出来るだけ虫の侵入を防止するために、キャップを被せることにした。キャップは、2L-PETボトルを半分に切ったもの。水は、PETボトルの口から施す。
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 そして、昨年に集めた落ち葉が殆んど堆肥化できず、今年、肥料として使用することが出来なかった。そこで、種をまいた周りに落ち葉を被うことにした。肥料だけでなく、雑草対策にもなる。
 大根の発芽適温は、15~30℃、白菜の発芽適温は、20~25℃。白菜の方が、発芽適温範囲が狭い。でも、どちらも1週間位で芽が出てくるでしょう。

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