この花が彼岸花

 今日は、陽が差すこともなく、雨が降ることもなく、一日中ぶ厚い雲の曇り空。こんな日も珍しい。
 さて、8月中旬に彼岸花と思っていた、キツネノカミソリを紹介した。両者とも同じヒガンバナ科ヒガンバナ属なので、花が似ている。写真の花が正真正銘の彼岸花です。
画像
 道路の傍のガードレールとの間に咲いていた。つぼみもあり、これからが見ごろのようです。まさに秋の彼岸に咲く花です。キツネノカミソリの、ややオレンジ色に比べ、赤色が鮮やかです。赤色が毒々しく地獄花、曼珠沙華と呼ばれるのが判る気がする。キツネノカミソリよりも、1ヶ月以上も咲くのが遅い。色も、咲く時期も違う。間違えようがない。

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この記事へのコメント

ラーメン屋の修
2014年09月24日 00:40
甲賀の田んぼの畦道も彼岸花が満開です。新しく整地した田んぼの畦道には、彼岸花はありません。彼岸花は、昔飢饉に備えて積極的に畦などに植えたと聞いております。彼岸花の球根を飢饉の時、掘起こし食用として利用していたとの事。それにドクダミが屋敷の周囲に良く生えるのも昔の人の知恵で薬草として積極的に屋敷周囲に植え付けたもと聞いております。昔の人は偉い。今日が明日も、明日が次の日もと何も考えず過ごす我々は、自然の摂理を忘れた滅びゆく生き物のように思えます。まあーチョット大げさかな。
こきち
2014年09月24日 19:51
 修さん、コメントありがとうございます。彼岸花が水田の畦に植えられた、理由は、球根が有毒で、ミミズが寄り付かないために、ミミズを餌とする、モグラが来ないらしいですね。モグラが来ると、畦は、グジャグジャになりますからね。また、鱗茎は、デンプンが富み、有毒成分が水溶性で、水に曝せば無害化することを発見し、戦時中の食用にすることなど、先人の知恵には、ビックリすることが多いです。フグと同様に、最初に食べた人は、勇気が要ったでしょうね。
 ところで、10月下旬に姪の結婚式がありますので、お店に寄らせて頂きたいと思いますので、宜しくお願いします。

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