白菜の生育状況(2)

 今日も、秋晴れ。陽もかなり傾き、部屋の中まで、陽が差すようになった。
 さて、白菜の生育状況です。8月下旬に種をまいた。種をまいて、2~3日で芽が生え揃った。本葉1、2枚で3本、本葉6、7枚時に1本に最終間引きした。害虫対策として、PETボトルを半分にカットし、キャップにして、被せた。苗の周りには、堆肥化が進んでいない、昨年の落ち葉を十分に施した。そして、モグラ対策として、アルミ支柱を苗の傍に30cm位突き刺した。
 
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 落ち葉を施した畝には、沢山のミミズがいる。そのミミズを狙って、モグラがやってくる。アルミ支柱は、猪対策にもなった。一部掘り返されたものの、アルミ支柱のおかげで大部分が助かった。掘り返すのに邪魔になったようだ。そして、苗がキャップ一杯に生長したので、キャップを取り外した。キャップを外した途端、コウロギに3本食べられてしまった。落ち葉は、コウロギとって、気持ちの良い、寝床のようだ。仕方がない。また、畝を落ち葉で被うことで、雑草が生え難い。雑草対策にもなっている。
 白菜の生育適温は、20℃前後で適温範囲が狭い。昨年は、9月には、気温が高く、10月には、15℃以下に冷え込み、生育適温が短く、苗が育たず、葉が巻かない白菜が出来た。悔しいので、そのまま育て、黄色の花を咲かせた。
 今年の気温は、生育適温なのだろう。少しコウロギに食べられている葉があるが、順調に生育している。今年は、葉が巻いた、白菜が出来そう。スダレの白菜にならないように、小まめに虫を駆除しよう。

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