タマネギの生育状況

 台風一過。前回の18号よりも近い通過の影響か、一晩中強い風が吹いた。ウォーキング道に木の枝や葉っぱが沢山散乱していた。
 さて、タマネギの生育状況です。タマネギは、今年の苗ではない。今年、収穫したタマネギの中で、出来の悪い、直径2~5cmの小さなタマネギ100個以上を処分に困り、9月中旬に試験的に植付けていた。
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 玉肥大の適温は、15~25℃である。この10月中旬、朝夕は、15℃を下回るようになってきたが、昼間の気温は、25℃位に上昇する。玉肥大のストライクゾーンだろう。この小さなタマネギを植付けてから、一週間で根が生え、二週間で芽が生え揃い、順調に生長していた。そして、昼間の気温が15℃を下回ると生長が止まる、11月下旬頃に収穫しようと思っていた。
 ところが、予想外のことが…。それは、比較的大きな、直径3~5cmのタマネギから、芽が2~4本生えてきたことである。これは、寒くなると保存中のタマネギから数本の芽が生えてくることを考えれば、当然なことだった。これらを生育すると、芽の数だけ、株別れしてしまい、小さなタマネギになる可能性がある。
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 目標300gの大きさに及ばず、試験は、失敗に終わりそう。
 一方の、直径2cm以下のタマネギの芽は、1本しか生えてないが、玉は小さく、とても目標の大きさになりそうもない。しかし、来年の春まで、育てると大きく生長する、可能性がある。全てトウが立つかもしれないが、育ててみよう。トウが立つ前に収穫しても良いかもしれない。

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