タマネギ苗の植付け

 昨日は、立冬。これから冬に向かう。日の暮れるのが早くなった。昼間の気温は、15℃前後。タマネギ苗の生育適温だ。
 さて、タマネギ苗を400本購入し、その内300本を植付けた。
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 10月中旬にタマネギ用の畝として、畝の下を掘り起し、まだ堆肥化してない、昨年の落ち葉150kg以上、牛糞入り堆肥80Lを施し、畑の土5cm程度を被せた。その上に草木灰10kgを施していた。黒マルチ・シートを敷き、穴開け専用治具(直径6cm)を使い、縦横10~15cm間隔でマルチ・シートに穴を開けた。ガスバーナーで穴を開ける方法が早いが、穴が不均一になること、燃え広がって、穴が大きくなってしまうことがあるので、時間がかかるが、専用治具を使った。苗は、葉先を全体の長さの3分1位を大胆に切って植え付けた。葉先を切った理由は、苗が細いと定植した後、倒れ易いこと、葉先を切ることで、苗が短くなり、植えやすいこと。苗にダメージを与えるが、根が元気であれば、生育に遜色ない。さらに400本を購入して、植付ける予定です。植付け後、寒さ対策(堆肥化落ち葉)を施す予定です。
 ところで、自前の苗は、殆んど期待できない。8月下旬にタマネギの種をまき、5日ほどで芽が沢山生えた。しかし、現在20~30本しか生育していない。数100粒の種をまいたのに、育たなかった。4年前に赤黄各100本位が出来た以来、チャンと苗が出来てない。細過ぎたり、小さ過ぎたりして、寒さで枯れてしまう。何が悪かったのだろうか。気温のせいにしていたが、今年は、生育適温15~25℃の範囲内にも拘らず、出来が悪い。苗床の土が悪かった? 中和剤が足らない? 難しい。

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