落ち葉集め(3)

 数日前、日の出前の空に三日月が奇麗だったが…。
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 写真は、月が小さく、そうでもなかった。
 さて、落ち葉集めです。1月中旬、2日間で3バッチ、390kgを集めた。その後、雨と雪が続いた。そして、晴れの日が続いた、19日、20日、21日で4バッチ、520kgを集め、延べ5日間で7バッチ合計約900kgを集めた。2バッチ毎に落ち葉を踏み込んで、米ぬか10kgと落ち葉の下の土+1昨年の未堆肥化落ち葉の計80kgを撒いた。さらに、今日、24日の1バッチで目標の1トンに到達した。今年の落ち葉集めは、今日で終了です。踏み込んでベニヤ枠の高さ80%位になった。
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 そして、落ち葉の下の土(30kg)を5mm角の篩に掛け、米ぬかを混ぜて、
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 落ち葉の上にばら撒いた。
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 さらに、その上に1昨年の未堆肥化落ち葉60kgをばら撒いた。
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 1昨年の落ち葉は、まだ完全に堆肥化していないので、米ぬかを混ぜて、今回の落ち葉に活用することにした。
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 保温にポリフィルムを被せ、雨避けの波板を載せて、暫らく放置する予定です。昨年、12月上旬から正月明けまで雪がよく降り、今シーズンの落ち葉集めは、無理だろうと思っていた。今年も集めることが出来て、ホッとしている。
 以前、堆肥化は、カブトムシの幼虫に任せるとばかりに、掻き混ぜることをせずに放っておいた。しかし、手を抜くと堆肥化が殆んど進まない。堆肥化、すなわち微生物の活性化には、掻き混ぜが必要なことが判った。掻き混ぜることで微生物に酸素が供給され、活性化する。同時に微生物の好物である、米ぬかを施すとより堆肥化が進行するとか。今年は、定期的に掻き混ぜを行い、大量の米ぬかを施す予定です。暫らくの間、米ぬかの調達に無人精米機廻りが続く。タマネギ用苗床の堆肥には間に合わせたい。

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