植付け準備OK

 昨日の夕方から雪です。今朝は積もった。寒いです。
 さて、ジャガイモの植付けです。先日、通常の時期、3月下旬に植付け用の畝が完成した。この畝には、昨年、トマトとジャガイモを植付けた。ジャガイモは、猪に襲われ、収穫することが出来なかったが、今年、植付けると連作になる。連作すると、生育が極端に悪くなったり、枯れたり、連作障害となる。その原因は、前年に栽培した、野菜に寄生していた、病原菌(フザリウム菌)や害虫(センチュウ)、肥料成分の極端な不均衡やPHの変化・養分濃度の減少、作物の根から分泌される毒素成分の影響とか。連作障害には、休栽が必要である。エンドウ、スイカ、ナスのように7年以上も休栽する場合がある。ジャガイモは、2年の休栽が推奨されているが、小面積の畑では、たちまち野菜が作れなくなる。そこで、連作障害の対策として、深さ30cm位掘り起し、耕して、その上に1昨年の堆肥化落ち葉を20cm位施して、2畝を作った。
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 畝には、2条植え、30cm間隔で48個/2畝を植える予定です。
 そして、種イモとして、小粒を選んで、男爵2kg(24個、516円)を購入した。
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 種イモは切らずにそのまま植付ける予定です。また自前のレッドアンデス20個、残り4個は、自前の男爵を用いる。畝も、種イモも、準備はOK。後は、彼岸の入りを待つだけ。
 ところで、今年の2月中旬、トンネル栽培でジャガイモを植付けた。ほぼ3週間が経過し、芽が出て来た。
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 2日前には、今年最高気温の20℃越えだった。トンネル栽培の中では、30℃近くだったに違いない。発芽適温は、18~20℃なので、当に然るべし。
 トンネル栽培では、既に緑の芽が出て来た。通常の植付け時期のものは、これから植付ける。この違いが面白い。この違いによる生育を観察していくつもりです。





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