ジャガイモの生育状況

 昨日の雨の後、スッキリしない空模様。
 さて、トンネル栽培の生育状況です。2月中旬に植付け、3月中旬に芽が生え、3月下旬に霜に遭い、葉先の一部が茶色になったが、順調に生育していた。そして、4月上旬、今日、急に冷たい風が吹いてきたものの、この陽気で桜が咲き、遅霜はもうないだろうとトンネル栽培のフィルムを外した。
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 茎の丈は、20~30cmになっている。霜に遭った影響も殆んどない。イモの形成は、17℃位から始まるので、この陽気で、始まっているのでしょうか。
 一方、彼岸の入りに植付けた、自前のレッドアンデスは、芽が生え揃ってきた。
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 購入した、男爵、1個に芽が生え始めた。
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 後1週間位で生え揃うでしょう。
 また、野積みの刈り草を被せた、種イモは、一向に生えてきそうにない。後2週間位かかるでしょう。
 生育の違う、4種類(①トンネル栽培、②自前の種イモ、③購入種イモ④刈り草を被せた種イモ)を育てる予定です。ジャガイモは、30℃を超えると茎が枯れ始め、イモを形成しなくなると言われている。もし、そうであれば、イモの形成には、早く芽が出たトンネル栽培の方が有利であるが、必ずしも、一斉に枯れ始める訳ではない。早く芽が生えた順に枯れ始める傾向にある。枯れ始めるのは、気温の他に日照時間にも関係すると思っている。種イモの大きさも、肥料も、同一条件とした。このことを観察し、確認する予定です。
 ところで、夕方の天気予報によると、明後日、氷点下の予報。遅霜の可能性大。大変だ。明日、ポリフィルムを被せて、霜対策を施さなければ…。今日の作業は、無駄だった。

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