ジャガイモの生育状況

 今日の気温は、20℃近く。久し振りの気持ちの良い、陽気だった。
 さて、ジャガイモを早く植付けると霜にビクビクしていた。早く植付けた種イモの霜対策には、トンネル栽培を行った。陽気が続き、2月7日には、霜がないだろうとトンネルを外した。しかし、2月9日の天気予報で、慌てて、トンネルを被せた。そして、不安定な天候で昨日までトンネルを被せたままにしていた。桜も葉桜となり、天気予報でも霜予報はないし、今日の陽気。今度こそ、トンネルを外した。
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 茎の丈は、30cm以上にもなっている。イモの形成は、始まっているのでしょうか。
 また、野積みの刈り草を被せた、種イモにも、刈り草の間から芽が出て来た。
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 3月中旬に植付け、丁度1ヶ月間掛かった。刈り草を掻き分け、掻き分け、芽が出て来た。
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 芽が1本で太い。これ位太くないと、推進力が得られないのだろう。
          自前のレッドアンデス
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          購入の男爵
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 植付けた種イモ、全てに芽が生え揃った。これで、生育度合いの異なる、4種類(①トンネル栽培②刈り草を被せた種イモ③自前のレッドアンデス④購入の男爵)が揃った。刈り草を被せた方法は、猿対策としても検討している。イモの形成は、17℃から始まり、30℃を超えるとイモを形成しなくなると言われている。しかし、30℃を超えると一斉に枯れ始めるのではなく、早く芽が生えた順に枯れ始める傾向にあり、気温と日照時間に関係する。即ち、枯れ始めるのが早いものは、トンネル栽培と考えている。このことを観察していく予定です。

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