トウが立ち始めた。

 今日の気温は、25℃越えの夏日。少し動くと汗が流れる。日陰が嬉しい。湿度が低いので、まだましか。
 さて、タマネギの生育状況です。5月に入って、好天が続き、雨が降らないので、ほぼ毎日、ジョロで散水している。昨年11月、油木百菜館で購入した、井上さんの苗は、太く立派だったので、目標とする、大きさ300~400gが期待される。しかし、花芽(トウ)が立つことが心配された。トウが立つと、栄養分は、トウの方に奪われ、玉が大きくならない。トウの部分は、食べることが出来るが、茎っぽいので、取り除いた方が好ましい。因みにトウが立ったタマネギは、売られてない。
 気温が25℃を超え始めたので、トウの葉・茎の準備が始まる。トウが出始めないか、あるいは、トウが出来ずとも、30℃を超えると、茎が折れ、倒れ始める(倒れると玉は大きくならない)。その様子を観察していた。
 やはり、トウが立ってきた。まだ茎が折れ、倒れ始めてはいない。
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 トウが立った苗は、435本中39本、ほぼ1割。玉の生育には、関係ないが、立った、トウを見つけると折って捨てた。昨年は、トウが立つことは無かったが、苗が小さく、肥料も程々で、早くも5月下旬には倒れたため、200g以下、いや100g以下の小さなタマネギが沢山、穫れた。昨年に比べれば、目標とする、大きさが期待できそうだが…。
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 苗から育て、トウが立ったのは、5年前以来のことです。400g以上が沢山穫れた。この年も、苗が太く立派だった。昨年のように、100g以下の小さなタマネギの年の場合もある。タマネギは、苗の大きさ、肥料の量、天候にも左右し、なかなか思い通りにはいかない。種から育てると不安定要素が増えるので、さらに難しく、面白いのだろう。

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