タマネギの収穫

 梅雨前線は、南下したり、北上したり。雨が多く降ることはないが、スッキリしない。
 さて、5月下旬にタマネギが倒れ始めてから、1ヶ月が経った。葉も枯れたのでタマネギを収穫した。軒に吊るしたいが、猿軍団に襲われるので、作業小屋の中に吊るした。
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 吊るしたタマネギは、約400個。4個毎ワラで結んだ。200~400g狙いだが、100~200gが多く、100g以下も沢山ある。300gを超えるものは、1割程度だろうか。100~200gのものは、1人分のみそ汁の具など使い勝手が良いと負け惜しみを言うのも恥ずかしく、今年も不作である。
 玉の形成肥大の適温は、15~25℃。25℃を超えると生長は、制御され、倒れ始める。今年も5月下旬、30℃越えの真夏日が続いた。生育期間が今年も短かった。梅雨に入ってから、30℃を超える日は、少ないことを考えると、5月下旬に倒れるのをもう少し我慢してくれれば、生育期間を長くすることが出来る筈である。
 タマネギの生育のポイントは、「苗の大きさ」、「肥料」、「天候」。「天候」は、どうしようもないが、来年は、「肥料」を多く施そうか。

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