ミツバチのその後(8)-底板の改良

 梅雨は、明けたが、天候はスッキリしない。蒸し暑い。
 さて、スムシ対策に、巣箱底板を1週間毎に交換しているが、面倒くさいので、何か良い方法がないか、考えている。スムシは、底板に溜まった巣屑に卵を産む。巣屑がなければ、卵は産めない。巣屑が溜らないようにするには、金網が良いのではないか。金網を代用すると風通しが良くなり、巣箱の温度が上がり難いし、温度が上がり難いと、スムシの発生も抑えられるのではないか。バーベキュー用の金網は、強度的にも、十分だ。しかも、鏡を用いれば、巣箱の中を覗くこともできる。
 早速、ホームセンターに行き、金網を探した。バーベキュー用の金網では、最も小さなものは、10mm。フィルターコーナーのものは、3mmと5mm。10mmは、スズメバチが侵入しそう。5mm以下は、ミツバチの出入りが出来ない。帯に長し、襷に短し、丁度良い目の大きさものが見当たらない。暫らく探していると、篩コーナーに粗い目のものがあった。物差しで測ってみると7mm。
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 丁度良い。これで巣屑の多い、巣箱Bで試してみることにした。
 金網を置き、金網の下に段ボールを切って、セットした。
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 観察すると、ミツバチは、戸惑っているが、巣門だけでなく、金網からも出入りしている。大丈夫なようだ。
 でも、金網を使うと侵入口が拡がり、蟻などの侵入者が入り易い。様子を見て、採用するかどうか決めよう。
 ところで、巣箱底板を交換し、4日目で、もうスムシが発生していた。交換の間隔をさらに短くしなければいけないのか。金網に期待したいのだが…。

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