枝豆の収穫

 昨日の雨の影響か、今日の気温も30℃越えはなく、先日までの暑さを感じない。
 さて、枝豆を収穫した。今年、枝豆の種をまいたのは、4月中旬と5月中旬の2回。1回目は、猪の襲撃で、芽を食べられ、全滅した。2回目はポットにまき、植付けた。
 そして、NHK「あさいち」の園芸コーナーで、枝豆の収穫量up方法を紹介し、それを試した。
 ①芽が出て来た、双葉の上で芽の先端を切ること。双葉の上で切って暫くすると、切った葉の上から2本、脇芽が出て来る。枝が2本になるので、収穫量も2倍になる。
 ②芽が出て来た苗を掘り上げて根を切ること。根を切ると一瞬、萎れたようになるが、新しい根が倍以上出てきて、水や栄養分の吸収も良くなり、ガッシリとした苗に育ち、収穫量が2倍以上になるとか。
 ③2株ずつを栽培すること。2株にすることで、根粒菌も繁殖しやすく、多く収穫が期待でき、互いに支柱代わりとなって、風や実の重みで倒れることを防ぐことが出来るとか。
 枝豆の収穫量up方法を施して、植付けてから2ヶ月以上が経過した。さやが膨らみ、実入りしてきたので、一部収穫してみた。220gが採れた。
 用意した材料は、
   枝豆  :220g
   塩    :56g(水に対し4重量%濃度)
   水    :1.4L
   さや切り:面倒くさいがさやの両端をハサミで切った。味がしみ易くなるとか。さや切りすると190gになった。
   塩もみ :ゆでる前に塩10gを用い、塩もみした。さらに1時間置いておいた。これらのことで塩がしみ易くなり、旨味が増すとか。
   塩ゆで :水1.4Lを沸かし、残りの塩を46g入れ、塩もみした枝豆を沸騰後4分30秒間ゆでた。ゆでた枝豆をザルにあけ、うちわで手早く冷まして出来上がり。
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 ゆでる時間が5分間を超えると旨味成分のアミノ酸が溶出し易くなる。水は塩分濃度が高くなる程、沸点が高くなり、4重量%では101℃。同じ時間ゆでた場合、真水よりもふっくらと柔らかくゆで上がる。塩分濃度が高すぎてもダメで、沸点は高くなるが、浸透圧で豆の水分が失われて、硬くなる。4重量%がバランスのとれた濃度とか。
 ビール、いやノンアルコールの友として、美味しく頂きました。また、収穫量up方法を施し、4倍以上の収穫量を見込む筈だったが、効果があまり認められなかった。
 ところで、巣箱Cの今日の様子です。空き缶には、残して行ったハチミツを入れています。
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 ミツバチたちは、頻繁にやってくるスズメバチを囲んで、熱殺しています。私は、網で駆除に協力しています。

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