タマネギの種まき

 この所、スッキリしない、天候が続いている。また台風18号が上陸する予報とか。天高く馬肥ゆる秋空が欲しい。
 さて、タマネギの種をまいた。種をまいた苗床は、堆肥化落ち葉30%、牛糞入り堆肥30%、畑の土40%を混ぜ合わせたものを使用した。昨年、使用した縦85cm×横85cmの木枠の中に入れて、苗床とした。昨年は、ほぼ芽が生えてきたものの、10月に入って、寒く、生育適温15℃を下回り、苗が生長しなかった。また辛うじて、50本位を定植したものの、苗が小さ過ぎ、寒さで殆んど枯れてしまった。
 まいた種は、黄タマネギ、品種アトン457粒(容積3.5ml)。例年、赤タマネギの種もまくが、上手く育たないので、今年は、断念し、黄タマネギのみにした。苗床に縦横1.0~1.5cm間隔の穴を開け(1列25粒で18列と7粒)、小さな種を一粒ずつまいた。
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 そして、水を施し、芽が生える時、種の殻を苗床に残すために、板を載せ、その上に乗り、表面を押圧し固めた。
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 雨避けでトタンを被せ、芽が生えてくるまで、水は施さず、このまま放って置く予定です。苗が200本位出来れば、十分としよう。発芽適温15~20℃、生育適温15℃前後。苗の生育時期に如何に生育するか、天候次第。今年の秋は、大丈夫だろうか。今年こそ、期待します。

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