落ち葉の堆肥化(1)

 今日は、曇り空だったが、1昨日、昨日は、汗ばむほどの日だった。
 さて、2月下旬になって、暖かい日が続き、落ち葉を集めている。12月は、雪が降ったり、腰を痛めたり…。1月は、雨の日が多く、2月は、猿軍団にタマネギを全滅にされ、ショックで…。しかも、息子の結婚式と北海道旅行もあって、重い腰を持ち上げることが出来なかった。
 化学肥料を使わないで野菜を作る方針では、有機肥料としての落ち葉の堆肥化は、必須で毎年、落ち葉を集めている。最近は、落ち葉が窒素含有肥料として優れているというよりも、畑に施すことで、畑がフカフカになり、農作物の根が広く、深く張り易いので、出来が良くなるのではないかと思うようになった。
 雨が降ると濡れ落ち葉は重いので、好天が続き、落ち葉が乾燥する時を待っていた。やっと、ここ数日の好天で、集める気になった。
 先ず、ベニヤ板の枠(高さ0.9m×横1.8m)の底に、雑草の根や芽を伸ばさないために、底にポリフィルムを敷いた。
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 そして、左のタイコンには70~80kg、右のカゴには30kg位が入り、1回で100kg程度を集めることが出来る。その落ち葉を枠の中に入れて、その上に、米ぬか20kg、微生物が居そうな落ち葉の下の土20~30kg(足らない量は、1昨年の堆肥化落ち葉を代用)を1回毎に積層する。これを5回繰り返した。
          5回目の落ち葉積層
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           米ぬかの散布
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           微生物が居そうな落ち葉の下の土散布
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 例年、落ち葉を踏み込んで、圧縮し体積を小さくしていたが、頻繁に掻き混ぜないと、底の部分は、堆肥化しないことが判った。そこで、堆肥化には、微生物に十分酸素を与えることが必要と考え、今年は、あまり踏み込まないことを、試してみることにした。その分、落ち葉同士が接する面積が小さくなると思うので、微生物が居そうな落ち葉の下の土を増量した。
 保温として、積層体の上にポリフィルムを被せ、
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 雨避けの塩ビ製波板を載せた。
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 例年だとしっかり踏み込むと1トン位入るが、今年は、落ち葉500kg(別に米ぬか100kg、微生物が居そうな落ち葉の下の土100~150kg)を堆肥化することになる。温度をチェックしながら、掻き混ぜる予定です。
 今年は、掻き混ぜ易くなるかな。

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