落ち葉の堆肥化(3)

 今日は、小雨です。濡れてもあまり寒さを感じなくなった。
 さて、落ち葉の堆肥化です。2週間前、落ち葉を集め、微生物によって堆肥化を行っている。と言うよりも、放って置いた。でも、1週間が経っても、1日毎、16~17時に、落ち葉積層体の温度チェックを行っている。1週間以降、温度は徐々に下がり、2週間で外気温位まで下がるものと思っていた。
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 しかし、2週間経っても、40℃付近をキープしているのです。
          2週間後の温度
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 また、外気温が10℃から20℃位に上昇すると、積層体の温度が3~6℃上昇している。1日の中では、外気温が変化しても、ほぼ一定の温度を示すものと思っていたが、夜間は、低く、昼間は、高く、温度が変化していることを示している。
 何れにしても、2週間放って置いても、微生物は、活性化を保持し、堆肥化を進行させている。大量に、米ぬかと微生物が居そうな落ち葉の下の土を施した効果だろうか。掻き混ぜは、もう少し様子を見てみよう。
 これだけ長く、温度40℃をキープできるのであれば、この微生物による発酵熱をビニールハウスや温室の熱源として、重油や灯油を焚くよりも、安くしかもエコで、利用できないかと思う。

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