ジャガイモの芽が生えてきた(2)

 GWが始まった。天気は、好天の予報。そろそろ、分蜂の頃、今年も、ミツバチの入巣を期待します。
 さて、ジャガイモの植付けのことです。昨年の秋、ジャガイモ用に、畝の上に刈り草を野積みしていた。そして、3月13日、野積み刈り草の中に自前の種イモを植付けた。それから6週間が経過し、野積みの刈り草の間からやっと芽が出て来た。
画像
 通常に植付けたジャガイモは、3月上旬に芽が生えてきたのに比べ、3週間遅い。野積みの刈り草の間を掻き分け、掻き分け、芽が出て来るので、時間が掛かる。芽が1本に集中し、芽が太くて逞しい。芽が出て来ると、通常に植付けたものに追い着くように一気に生長する。芽が1本なので、比較的大きなものが出来易い。
 野積みの刈り草の栽培の利点は、肥料が要らないこと。刈り草の堆肥で十分なようだ。また霜対策にもなっていること。例え、霜に遭っても、茎の大部分は、野積みの刈り草の中にあり、直ぐに新しい芽が出て来る。また野積みの刈り草を捲れば、コロコロと簡単に収穫が出来ること。畝を掘る必要がない。さらに猿軍団襲撃の対策になっていること。茎を引き抜かれても、ジャガイモは、野積みの刈り草の中に残る。
 野積みの刈り草での栽培は、雑草が生え易い欠点もあるが、刈り草の活用を含め、お気に入りの栽培方法なのです。

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック