サツマイモの植付け

 予定通り、落花生、トウモロコシの種をまいた。どちらも発芽適温は、25℃以上なので、少し早かったかな。今日は、雨の予報。恵みの雨になるかな。
 さて、今年も、懲りずに、猪の好物、サツマイモのツルを植付けた。昨年は、5月19日だったから、約2週間早い。今年は、4月、気温が高く、ツルの生育が良かったのだろうか。台所に蟻が侵入してきたので、「蟻の巣退治」を求め、ホームセンターに行った。早くも芋ツルを売っていたので、ついでに買った。品種は、紅あずまと安納芋。例年、紅あずまを植付けるが、妻が貰った安納芋が、とても甘く美味しかった。生の状態で糖度16度。高水分で、焼くとクリームのようなネットリとした食感。焼き方がポイントで、低温でジックリ焼くと、糖度40度にもなるとか。収穫が難しいようで、爪や水が当たるだけで傷がつく程の皮の薄さらしく、水でも洗えない為、スポンジで泥を落とす必要があるとか。また糖度が高いので土の中にある時にも蟻が群がってくる程とか。栽培等が難しいと聞けば、試してみたくなり、植付けることにした。紅あずまは、1本約30円だが、安納芋は、1本約40円と少し高い。安納芋は、甘くて美味しいので、人気があると言うことなのか。今年も、紅あずま20本、安納芋10本計30本を、猪対策に2ヶ所の畑に分けて植付けた。
          安納芋のツル
画像
 根付くまで、毎日、水遣りが必要だ。
 今年こそ、猪に襲われることはないと思うが…。

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この記事へのコメント

バイオ
2016年05月10日 17:01
私は安納芋50本、紅はるか50本の合計100本
紅はるかは安納芋に匹敵する甘さがあり
でも、食感は安納芋のようにべったりしていないです
お薦めの品種です
こきち
2016年05月10日 19:17
コメント、ありがとうございます。これまた、安納芋、紅はるか合計100本も凄いですね。サツマイモも専門学校の生徒さん達に差し入れですか。紅はるかも甘いようですね。来年、苗が手に入れば、試してみたいと思います。ただ、紅はるかは、紅あずまと比べ、地温が5℃高めの管理が必要で、昼間は、30℃~35℃、夜間は、20℃以上が必要とかで、温暖な地域で栽培するサツマイモのようです。神石高原町では、地温が30℃を超えることは、希ですので、マルチを畝に被せる必要があるかもしれませんね。

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