ジャガイモの生育状況

 梅雨入りに入ったとかで、今日は、雨。農作物には良いが、降り過ぎには困る。
 さて、野積み刈り草の畝に植付けたジャガイモの生育状況です。通常に植付けたジャガイモに比べ、葉に勢いがある。芽が地上に出て来たのは、4月下旬、通常に植付けたよりも、3週間遅れて出て来た。刈り草の間を掻き分け、掻き分け出て来たので、時間が掛かった。3週間遅れにも拘らず、生育に勢いがある。肥料を施した訳でもない。種イモも、猿軍団に襲われてもいいような、30g以下の小さな種イモ。猿軍団に襲われたのは、1月下旬だったので、4ヶ月間も襲われていない。そろそろ襲われそうな気がする。襲われたら、襲われた時で、運を天に任せ、放って置くつもりだった。しかし、生育の勢いや小さな種イモにも拘らず、頑張っている姿を見ると、茎を引き抜かれ、生長が止まってしまうのは、何か勿体なく思うようになってきた。このまま生長すれば、通常に植付けたジャガイモよりも、出来が良いようにも思える。襲われると、通常に植付けたジャガイモは、金網の天井に覆われているので、一応防備されているが、野積み刈り草のジャガイモは、完全に無防備の状態。
 鉄柵あるいは金網で囲えば、間違いないがコストが掛かる。考えた結果、ネットを張ることにした。トンネル用支柱を差し込み、幅1mネットを被せた。ネットの幅が足らないので、ネットを並列に並べ、15~20cm間隔で、紐で結んだ。幅は、丁度良い。ネットの裾は、紐で支柱と結び、裾の部分は、引っ張って、ネットが捲れないように、丸太を置いた。
画像
 これで万全と思うが、ネットの上に乗られた時、引き裂いた時、破けやしないか、ネット強度に不安がある。一応、対策を講じたが、50匹の猿軍団には、敵わないかもしれない。来ないように祈るだけ。人事を尽くして天命を待つ。

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック