タマネギの種まき

 昨日から、台風13号の影響がなくなり、久し振りに晴れてきた。最高気温は、25℃を超えることはなくなった。
 さて、タマネギの種をまいた。苗床は、牛糞入り堆肥50部、畑の土50部、リン酸・カリ・チッソ含有肥料10部、草木灰10部を混ぜ合わせ、5mmメッシュの篩に掛けたものを使用した。縦60cm×横60cmの木枠の中に入れて、苗床とした。
 モグラ対策として、木枠の下に穴あきプラスチック板を敷いた。昨年は、芽が生えてきたものの、10月に入って、生育適温15℃を下回り、苗が生長しなかった。また辛うじて、苗50本位を定植したものの、苗が小さ過ぎ、寒さで殆んど枯れてしまった。
 この現象は、2年連続なので、2年も続くと、天候のせいだけでなく、苗床の肥料不足なのか、中和不足なのか、考えてしまう。種から育てるのは、難しい。だから、面白いのか。今年は、リン酸、カリ、チッソ含有肥料を加え、草木灰を増量した。
 まいた種は、黄タマネギ、品種OP黄530粒(容積4ml)、赤タマネギ、品種ルビールージュ美咲406粒(容積3ml)。
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 苗床に縦横1.0~1.5cm間隔の穴を開け(1列25粒で21列と5粒)、小さな種を一粒ずつまいた。赤タマネギは、この苗床には、100粒しか、まけなかった。
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 そして、水を施し、芽が生える時、種の殻を苗床に残すために、板を載せ、その上に乗り、表面を押圧し固めた。雨避けのトタンを被せた。
 残りの赤タマネギは、120粒は、ポットに、186粒は、新しく苗床を作り、種をまいた。
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 今年から、この袋で育つ苗の本数が記入されている。黄タマネギの袋には、430本、赤タマネギの袋には、250本と記入されているが、欲は掻かない。それぞれ、200本、100本位出来れば、ヨシ!としよう。発芽適温15~20℃、生育適温15℃前後。苗の生育時期に如何に生育するかは、天候次第。今年の秋は、大丈夫だろうか。今年こそ、期待します。
 鉛筆の大きさ・太さに育てた苗を11月上旬に定植する予定です。




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