タマネギの芽が生えません。

 今日は、季節外れの夏日、広島県南部は、30℃越えの真夏日とか。また、稲刈りの風景に彼岸花と一緒に桜が咲いている。このように春の花が秋に咲く現象を、時にあらずと言うことで、「不時(ふじ)現象」と呼んでいるとか。
 通常、桜は、花芽が夏に出来、その後、休眠する。そして、冬の寒さで目覚め、春の気温の上昇と共に花芽が生長し開花する。
 不時現象の原因は、台風が襲来し、桜の木の葉っぱが落ち、そして気温が上昇すると花が咲き易いとか。
 さて、タマネギの芽が生えません。
画像
 種をまくには、少し早いと思いながら、9月7日の種をまいた。昨年のように芽が生えたものの、生育適温の15℃を下回り、苗が生育しなかったこともあって、種をまいた。
 それから、3週間が経っても、一向に生えません。タマネギの発芽適温は、15~20℃。その範囲に気温が下がらないのが原因と思うが…。長期間、芽が生えて来ないと種が腐ってしまう。今年も、ダメかな。今年も、苗を買うことになるか。種から育てるのは、難しい。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック