巣箱のセット

 今日は、1日中雨模様、気温も12、13℃と上がらず、肌寒く感じる。
 さて、ミツバチ用巣箱10個のセットがやっと間に合った。
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 例年、4月中旬にミツバチの分峰が始まる。この分峰のチャンスを見逃さないように準備をしていた。巣箱の準備は、箱の中の掃除、ガスバーナーで焼き飛ばし、蜜蝋塗り、クラフト用紙で被う、布粘着テープでシールなどである。1昨年は、3箱に入巣したが、昨年は、1箱も入巣しなかった。今年こそ、入巣するように願いを込め、1箱毎、丁寧に準備した。
 場所は、入巣実績がある場所を中心に、西日の当らない場所で、家・小屋の軒下、大木の根元など50~100m間隔で、入口を東~南向きにセットした。誘引剤として、空き缶に中国産ハチミツを入れて吊した。これから、暖かくなると、飛ぶのを沢山見かけるようになるだろう。偵察隊には、巣箱が入巣可能かどうか、良くチェックして、女王蜂に進言して貰いたいものです。
 5月下旬までに入巣しなければ、可能性は低くなる。昨年、ハチミツを舐めるまでは、やって来たが、入巣に至らなかった。今年は、どうだろうか。
 もし、今年もダメなら、ミツバチを誘引する花、金稜辺(キンリョウヘン)を考えようかな。でも、高いんだなあ~これが…。ネット販売で見ると、3号鉢で5,000円以上はする。高いだけに温度管理など栽培も難しそう。




僕の日本みつばち飼育記: 里山は今日も蜂日和
合同フォレスト
安江 三岐彦

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